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ドナルド・トランプ氏 ホリフィールド vs ベウフォートのPPVにてコメンタリーを担当

9月11日(日本時間12日)にフロリダ州ハリウッドのハードロック・ホテル&カジノで開催される、元ヘビー級世界王者のイベンダー・ホリフィールド(48・米)と元UFCライトヘビー級王者ビトー・ベウフォート(44・ブラジル)のボクシングマッチを放映するPPVにおいて、前アメリカ合衆国大統領のドナルド・トランプ氏が息子と共にコメンタリーを務めるという。

主催のトリラー社によるとトランプ氏のコメンタリーはFITE TVを通して購入するPPVを対象に副音声で提供される。

トランプ氏は「土曜日に偉大なファイターたちの試合をリングサイドで見て自分の思いを語ることを楽しみにしている」と語っている。

トリラー社興行のコメンタリーは奇抜なスタイルで知られているが、今回もトランプ氏による「なんでもありのコメンタリー」と宣伝されており、既存のボクシングファン以外の層を取り込む狙いだ。

トランプ氏は80年代後半から90年代前半にかけて、自身が経営するアトランティック・シティのカジノで、マイク・タイソン vs ラリー・ホームズ、マイク・タイソン vs マイケル・スピンクス、ホリフィールド vs ジョージ・フォアマンなどのビッグマッチを開催してきた。

本マッチは元々6階級制覇王者オスカー・デラホーヤ(48・米)とベウフォートが対戦する予定であったが、新型コロナウイルス感染のため辞退することになったデラホーヤの代役としてホリフィールドが出場することが今月になって決定。1ラウンド2分の8回戦で行われる予定だ。

ホリフィールド vs ベウフォート戦 トレーラー
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