9月18日カネロ vs プラント スーパーミドル級4団体統一戦が成立間近

これまでに4階級を制覇し、スーパーミドル級の主要4団体統一王者を目指すボクシングのWBC・WBA・WBO世界スーパーミドル級王者カネロ・アルバレス(メキシコ)と、IBF王者カレブ・プラント(米)との9月18日の対戦計画が成立間近のようだ。カネロとPBC間の1試合契約、放送はペイパービュー形式となる模様。

米スポーツ専門局ESPNのマイク・コッピンガー記者が自身のSNSにおいて投稿したところによると、カネロに対してこの試合の契約書のドラフトが既に送られたとのこと。詳細は最終決定していないようだが、成立に向けて非常に近いところまで来ているようだ。

カネロ(56勝1敗2分38KO)は昨年12月にカラム・スミス(英)を下してWBC・WBAスーパーミドル級王座を獲得。その後2月に指名挑戦者のアブニ・イルディリム(トルコ)を3回TKOに下して初防衛に成功した。さらに5月に米テキサス州アーリントンのAT&Tスタジアムで73,000人を超えるファンの前でWBO王者ビリー・ジョー・サンダース(英)を8回TKOに下してWBC・WBA・WBOの王座を統一したことは記憶に新しいが、当面の目標としてスーパーミドル級の4団体統一を掲げている。

一方のプラント(21勝無敗12KO)は2019年1月にIBF世界スーパーミドル級王者ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)を判定で下して王座を獲得、その後3度の防衛に成功している。

マイク・コッピンガー記者の投稿
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